狩野常信 猩猩図 双幅 掛軸 着色 狩野派四大家 肉筆 絹本 時代箱付
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商品の特長
【商品情報】
・作者:狩野常信
・種別:絹本
・寸法:全体 約 縦174cm × 横44.5cm
本紙 約 縦90cm × 横32.5cm
・付属品:時代箱 51cm × 13.8cm × 7cm
【作者略歴】
狩野常信〈かのうつねのぶ・1636-1713〉は、京都の生まれ。号は養朴・朴斎・耕寛斎ほか。江戸狩野の奥絵師四家の筆頭・木挽町狩野家の二代目。父は狩野尚信、伯父は狩野探幽。慶安3年(1650)父の没後15歳で家督を継ぎ、3代将軍徳川家綱にお目見え。以後、探幽に師事して画技を磨く一方、膨大な古画の模写・研究にも努め、「常信縮図」60巻(東京国立博物館蔵)を残した。天和2年(1682)朝鮮通信使に贈る屏風を制作、通信使の訳官・洪世泰からその画を「絶代奇筆」と絶賛される。宝永元年(1704)法眼、同6年(1709)法印に叙され中務卿と称した。狩野元信・永徳・探幽と並ぶ狩野派四大家の一人に数えられ、探幽様式を継承しつつもより明快で華やかな画風を確立、木挽町狩野家繁栄の基礎を築いた。正徳3年(1713)歿、78歳。墓所は池上本門寺。
商品の仕様・スペック
| 型番 | |
|---|---|
| メーカー | ホビー・楽器・アート |
| レビュー数 | 1941 |
| JAN | 1001756790159 |
|---|---|
| 発売日 | - |
| 出荷 | 宅配 |
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